高速道路渋滞予測で渋滞回避の裏技って有るの? 運転のプロが伝授!

生活と知識
Pocket

いつも悩まされる高速道路の渋滞問題。

こんな渋滞を少しでも回避できれば。

そういう考えている方は多いのではないでしょうか?

日頃の高速道路渋滞回避について色々とプロの目線でお答えしたいと思います。

Sponsored Link




高速道路渋滞予測を本当に回避できるの?

生産地レベルでの渋滞予測は回避というよりも、

これだけの時間がかかりますの計算値でしかありません。

それではどのようにすればと言う疑問を持つでしょう。

回避するにはそれなりの工夫と経験が必要になります。

今回は 30年以上営業ドライバーとして活躍してきた私の経験値。

その他プロドライバーの経験値情報を皆様にお教えしたいと思います。

高速渋滞回避にはプロの知識が大いに役立つ

まず、車線ですが一番左車線を基準にはしますが。バスや大型トラックの多くいる車線を進むのが有効です。

次に出口案内看板2キロ前になったら、速やかに一番左車線へ移動します。 その車線が高速から出る車輛台数分一番動きがいいはずです。

最後に出口インターを過ぎた瞬間今度は高速道路を降りた分の車が合流してきますので、直ぐにまたトラックやバスが多い車線へ移動しましょう。

ここで、バスやトラックの多い車線を選ぶのかについてですが、バスやトラックは無線機などを積んでいる事が多く、通常のナビ以外の路線状況を無線などの一般車が知ることのできない情報を手に入れている場合が有るからです。

高速道路情報をよく知るプロといっても良いでしょう!

また、バスやトラックは車高が高い分一般車輛よりも遠くを見渡せると言う物理的な優位性が有り、出来るだけ空いている車線を選んでいる確率が高いのです。

そんな理由で、バスやトラックの多い車線を選んでついていきましょう。

そして、インター2キロ手前では左車線を使う感じですね。

渋滞回避と言えば、

30年以上首都圏での車を使った営業に携わって来て首都圏の高速事情には少しですが、詳しくなったと自負しておりますが、そもそも渋滞の起きる、起きやすい場所が有るんですよね。

そこがどこかと言うとですね、

横浜エリアでは、東名の上り海老名JACから町田ICですね、途中のトンネル、綾瀬付近のトンネル付近は有名です。

通行量も多く、その上トンネルでの減速が原因での渋滞発生が大きな原因と思います。

次に、中央道の上り、朝の稲毛ICから調布ICへは少し遠回りでも迂回した方が良いかもしれない。恐らく、カーブでの減速が渋滞の原因と思われるのですが、毎回、午前中は渋滞してますね。

JHでの打開策は検討されているのかは疑問ですが。

最後に、夕方の首都圏高速渋滞の名所が関越道の大泉JAC練馬ICですね、外環道と関越道の分岐での車線変更や減速が主な渋滞の原因と思われますね。

Sponsored Link




高速道路渋滞予測は事前調査と一般道有効活用の運転で!(まとめ)

如何でしたか?

渋滞には発生しやすいパターンが有ることをご理解頂けたでしょうか。

高速道路に乗る前の事前準備と心の持ちよう、それプラス、今回のプロの知識を有効活用することで、

目的地へ、わずかな時間かもしれませんが

今までよりは少し早く到着することができるようになると思います。

昔の偉人は良いことを言いましたね、

「急がば回れ!」

最短距離を計算的にもっとも早く指し示すなびよりも、長年の経験値が役に立つことも覚えておいて欲しいですね!

皆さんの高速ドライブが、有意義なものになることを願いつつ、まとめとさせて頂きます。

Sponsored Link




コメント

タイトルとURLをコピーしました