北口榛花のドーハ世界陸上やり投げ記録は?世界での総合順位も紹介!

巷での話題
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世界陸上が盛り上がっていますね。今回の開催国ドーハは気温が高すぎる問題が話題となっておりましたが、何とか順調に競技は進んでいます。

この大会で、最も私が注目している選手が女子陸上、やり投げ日本記録保持者でもある北口榛花選手です。

記録更新が目下の話題ですので、そのことについて書いてみました。

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北口榛花選手の出身高校や大学などプロフィールを紹介

出身高校は北海道旭川市の公立高校である旭川東高校です。

北海道庁立上川中学校を起源とする伝統のある高校です。通称は「旭東」だそうです。

出身大学はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科の学生です。

名前:北口榛花(きたぐちはるか)

出身地:北海道旭川市

生年月日:1998年3月16日

身長:179センチ

体重:86キロ

陸上やり投げ選手としては理想的な体系のもちぬしですね。

テレビへ出たこともあるようで、フジテレビ系の「ミライ☆モンスター」と言う番組に出演、陸上やり投げ女子日本記録保持者として、未来のモンスター級アスリートとして取り上げられたようです。

北口選手の持つ日本新記録は64メートル36、従来の日本記録である63m80を大幅に更新する新記録であり、まさに「ミライモンスター」と言えるのではないでしょうか。

旭川ではありませんが、私も一度だけ北海道には伺ったことが有ります。

当時は20代だった事もあり、北海道と言えばジンギスカン、かにの食べ放題を満喫した事を覚えています。

北海道のジンギスカンが何故有名なのか、当時は疑問でもあったのですが、実際に現地で食べて納得しました。

皆さんもご存知の通りジンギスカンは羊肉、マトン等と呼ばれ冷凍のお肉などを焼き肉やしゃぶしゃぶで食べる機会が多いと思います。

大体は臭みがあり、苦手な方も多いお肉です。

ところが、現地のラム肉は鮮度が良いためか、まったく臭みを感じないお肉で、これがまた、北海道のビールと最高に良く合うんです!「くーーーー!うまかった!」

皆さんも、北海道にお越しの際は是非お試しあれ!

陸上やり投げ以外には水泳やバドミントンの経験もあり!

北口榛花は幼少期から運動神経が良かったらしく、陸上以外では水泳において全国大会出場経験があり今でも競技継続中、バドミントンでは選手権で優勝の経験もあります。

水泳は解りますが、バドミントンは機敏な動きが必要なスポーツ。

一見、小柄ではない北口選手には想像がつきにくい競技ではありますよね。

正直びっくりしました、瞬発力が凄いのでしょうね。

バドミントンは私もお遊び程度の経験がありますが、物凄い運動量の競技です。

かなり軽いラケットで羽根つきの「シャトル」を叩きあい、相手陣地へ打ち返し、着地すると相手に点が入るあのスポーツです。

叩きあう「シャトル」には羽が付いている分、強く叩いても一瞬だけ早く打ち返せますが、直に失速してふわりとした弾道になります。

そのタイミングを上手くずらし、相手の死角を突いて点を取るかなりハードなスポーツなんですよね。

真剣に選手になってみようとは思ったことは筆者には有りません。

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ドーハ2019世界陸上での新記録に期待が高まりますね(まとめ)

日本記録保持者でもある北口榛花選手。

日本国民の期待を背負い、2019年ドーハ開催の世界陸上では最高のパフォーマンスを発揮してほしいところです。

今まで練習で培った経験を最大限に活かし、現在トップの日本記録を上回る成績を収め、出来れば世界の表彰台にいつものかわいい笑顔で上って頂きたいと願います。

さて、結果は60m84の記録で、全体では13位とふるいませんでした。

それでも、北口選手はまだ若いのでチャンスは沢山有ります。

今後の活躍からも目がはなせませんね!

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