【2019年】台風20号の進路は?日本へとラグビーW杯への影響は

災害と対策

2019年、日本列島への台風被害が大変な事になってきています。

15号では千葉県が、19号では首都圏を中心に、北関東、東北エリアで大規模な災害が発生。

その後も秋雨前線の影響による雨で2次災害が多発しています。

そんな中で新たな台風20号が発生、当初の進路を変え日本列島へ向かっています。

日本では初めてのラグビーW杯も開催中ですが、決勝トーナメントへの影響が心配になってきました!

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進路を変え沖縄方面へ向かう台風の名前はノグリー

中心気圧1000hPa、最大風速20メートル、最大瞬間風速は30メートルと比較的小さめな台風20号(ノグリー)ですが、発生当初の予測では九州の南海上で温帯低気圧に変わる見込みでした。

ゆっくりとした動きで、予測がしにくい状況でしたが、19日の予報では進路を変え、少し勢力を強めながら沖縄方面、及び日本列島側へ向かってきました。

幾ら小さめとは言え、15号、19号では甚大な影響を受けた日本列島

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台風19号の時は、災害とまでは行きませんでしたが、近所の相模川が氾濫するのではないかと、ひやひやしていました。

そんな中で、相模川上流の城山ダムの放水予報が緊急情報として発令されたときは、居てもたってもいられず、水没したら安保険で車輌保険に未加入で野ざらし駐車の自家用車を、市営の立体駐車場へ持ち込んだりしました。(すでに満車で、諦めましたが)

結局は、城山ダムの放水も予定時間より早く放水が始まりましたが、雨量も弱まったことで幸いにも氾濫とまではいきませんでした。

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アメリカ軍予報と同じ予測のヨーロッパサイトWindyからも日本上陸が濃厚か

Windyとは、ECMWF(ヨーロッパ中期予想センター)の予想を動画にしているサイトのこと

このサイト情報とアメリカ・ハワイにあるアメリカ軍合同台風警報センター(JTWC)がほぼ同内容の進路を予測しており、23日から24日にかけ日本列島の南側、太平洋側を日本に沿った形で進むようです。

台風は反時計回りをし、台風の画像真上から見て右側に大きな影響が出やすいと言われています。

その為、もしも、勢力を維持したまま進むようなことが有れば、日本列島の九州から中国、関西、近畿、中京、関東、東北と広範囲への影響が懸念されます。

 

日本で開催のラグビーワールドカップ、10月26日、27日には準決勝が行われます。

台風20号は25日には既に熱帯低気圧に変わる見込みです。

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進路は日本へ向かうも大きな影響は無い模様(まとめ)

情報をまとめると、20号の進路は日本列島へ向かうも、太平洋側を進む見込みです。

但し、ほとんどの予想は日本への上陸はなく、日本列島の南の海上で温帯低気圧に変わるとの見通しです。

26日27日のラグビーワールドカップ準決勝には影響はほぼ無いと思われます。

ラグビーへの影響があるとすれば、秋雨前線が活発になった際の雨ぐらいでしょうか。

19号の時の様な中止の試合はないと思われます。

皆さん、安心して日本の選手たちを応援しましょう!

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