ラモス瑠偉の名言・格言15選!現在ビーチサッカー監督で活躍中!

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ビーチサッカーワールドカップでの日本代表は4位で敗退ととても悔やまれした。

1990年から日本代表としてもサッカーワールドカップの代表選手としても活躍されたラモス瑠偉監督の心に残る名言・格言を改めてみてみたいと思います。

熱い気持ちで見て頂けると幸いです!

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ビーチサッカーラモス監督の名言・格言15選!

実際には、まだまだ沢山あるのでしょうが、筆者の記憶に残った名言・格言を記載してみました。

日本人として見てみると、本当に考えさせられますね。

ラモス瑠偉 名言・格言集 15選!

  1. (選手の育成には)褒めないとダメです。
  2. ビーチサッカー日本代表のユニフォームを着て死んだら、こんな名誉なことはない。
  3. どんな小さな支えでも、子どもたちに与えれば倍になって返って来る。
  4. 悔しいなら、「ようし、やってやろうじゃないか。必ずあんたの口からほめ言葉を言わせてやるぞ!」と、なんで思わないのか?そう思える人が絶対に成功する。
  5. リーダーは口だけじゃなくて、行動で見せないといけない。
  6.  すべて、気持ちですよ。怒られたからやる気なくすなんていう人は、何をやっても成功しない。
  7. テクニックは人から教わることができる。でも、ハートは自分で鍛えるしかない。
  8. 年上の人は自分より絶対に経験があるわけだから、先輩の話を聞かないなんて損です。
  9. 日本を、日本サッカーをなめられることは、俺自身がナメられることと同じなんだ。そんなの許せないよ。
  10. 何をやるにしてもやるからには100%の力でやれ。
  11. ベテランがいなくなって俺たちの時代が来る、なんて思ってたら甘いぞ。
  12. ユニフォームの日の丸。スタンドで揺れる日の丸。日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、また闘志が湧いてくるんだ。
  13.  魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい。
  14. 日本で戦争が起きたら俺は戦う。だって日本人なんだから。日本人になった期間は短いけど俺は日本人だよ。
  15. 日の丸……最高だ。こんなに美しい国旗、他にないよ。

熱い!熱すぎてラモス監督のハートはいつも100%日本人

これほどまでに、日本という国を誇りに思って戦ってきたラモス監督には脱帽です。

ここからは、私個人の感想です。

2022年ワールドカップカタール大会へ向けた代表選手のアジア予選での戦い方が「侍ブルー」と言われていますが、ほとんどの選抜選手は「海外組」でのチーム作りがメインとなりつつあります。

テクニックは海外仕込みでもいいのですが、”日本人魂”は忘れてほしくないですね。

古いタイプのおじさんとしては、今後は「魂のこもった戦い」を期待しています!

最愛の初音夫人他界三年後に再婚の嫁は21歳年下の俊子夫人”脳梗塞”では看病に貢献

ラモス監督はやはり筋の通った方で、長年寄り添ってきた故初音夫人への思いから、今の再婚された俊子夫人とは3年の歳月を経ています。

当時の思いを2016年10月18日に配信された『女性自身』に語っています。

「奥さんは大阪出身。知り合いの誕生会で会ったんですが、
(初音さんの)三回忌が過ぎてから、マジメに付き合うようになった。

再婚するまで約3年間、ずっと待ってくれたんだ。

ボクには奧さんしかいないんだよ、ホントに」

同じ男として、尊敬の念しか感じられません。

こんなところも、なんだか大和魂を感じてしまいます。(日本人として恥ずかしい)

2017年2月15日に配信された『日刊スポーツ』では

昨年末に脳梗塞で倒れたサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が14日、
都内のリハビリテーション病院を退院した。

一昨年11月に結婚した俊子夫人(39)の支えもあって、
驚異的な回復ぶり。

笑顔も戻り口も滑らかに動いた。

俊子夫人には”感謝”しかないでしょうね。

 

最愛の妻を亡くす気持ちは、まだ若い私にはわかりません。

ですが、奥さんをもっと大事にしないといけない。

と改めて強く感じてしまいました。

日ごろの苦労をねぎらって、記念日には何かプレゼントしようかな…。

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娘さんや息子さんの事はご自身の公式プロフィールIDHでご確認下さい(まとめ)

娘さんの事や息子さんのこと等、もっと沢山の内容をお伝えしたかったのですが、ラモス瑠偉さんはご自身のHPをお持ちです。

より詳しく見たい方はIDHで検索されると出てきますよ。

ラモス瑠偉監督も、4位の成績は次の2年後、ビーチサッカーワールドカップへの良い経験になったとおっしゃっておられます。

次回は優勝が狙えるかもしれませんね。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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