サンフレッチェユニフォームが赤白になった訳は?地元球団愛だった!

スポーツ

サッカーJリーグのサンフレッチェ広島がざわついています。

同じスポーツでは野球の「広島カープ」も有名ですよね。

そんな広島が少しざわついている様なんです。その内容が、サンフレッチェ広島の2020年度アウェー戦で着るユニフォームです。

サンフレッチェ広島のシンボルカラーはなのに、因縁もある他Jリーグ2チームと似ているからなのだそうです。

気になったので調べて書いてみました。

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サンフレッチェユニフォームが赤白になった訳は?紫はなくなるの?

安心してください、ホーム戦でのユニフォームは今まで通りの基調のデザインは変わりません。

あくまで、話題になっているのはアウェー戦で使用するユニフォームです。

それでも、赤、白基調となれば、数年前までよく移籍で主要選手をことごとく成長する都度引き抜きにあっていた浦和レッズさん、鹿島アントラーズさんと似てしまったのは何とも言い難い事実のようですね。

今回のユニフォーム開発に関わったナイキジャパン関係者曰く。

ナイキジャパンは25日、広島、鹿島、浦和のアウェーユニをほぼ同じデザインにしたことに「手抜き」「怠慢」といった厳しい意見が届いている現状について、「浦和レッズはクラブカラーのスポーツレッド鹿島アントラーズはクラブカラーのディープレッドサンフレッチェ広島は広島東洋カープの赤からインスパイアされたサルサレッドと、それぞれ違う赤色、クラブカラーを尊重した形にしております」と取材に答えた。

若干の色合いが違えど、イメージカラーからはサンフレッチェ広島が一番かけ離れている感じは否めない気がするのは私だけでしょうか…。

どうやら広島カープと東京5輪をリスペクトしたためのようですね

今回の騒動?の発端は、サンフレッチェ広島のクラブ側が行ったアウェー戦で使用するユニフォームが、サンフレッチェ広島のイメージカラーとは全く異なる「赤と白」を用いた為に事を発するようです。

クラブ側は、広島の地元球団の色「広島東洋カープの赤からインスパイアされたサルサレッド」を今回用いる事。

そして、2020年の東京五輪を意識した下記内容が主な企画趣旨のようですね。

『スポーツを通して平和を』というメッセージを発信しています。ナイキさんから、五輪という平和の祭典を盛り上げる取り組みを、関係するJの3クラブでやりたいという趣旨を聞き、賛同しました。

五輪イヤーに日の丸の赤白で』というコンセプトを3チーム合同で実現することで、いわばナイキ連合として五輪を盛り立てていく取り組みです。そこでうちだけ違う色となると、コンセプト自体が曲がってしまう。こうしたさまざまな要素のトータルでナイキさんの提案を受け、赤を使うことにしました。心配はありましたが、趣旨の価値の方が大きいと判断しました」

この考え方を優先するが余り、サンフレッチェとしてアウェー色のイメージとしては初めての「サルサレッド(広島カープ)」を使用することになたようです。

しかし、画像にも使用しましたが、アウェーでのユニフォームと言えど、レッズ、アントラーズはイメージ出来やすいですが、サンフレッチェとカープはどうも繋がりにくいと考えてしまうのは、私だけでしょうか…。

既に決まってしまっている内容で、クラブも今から変える気は無いようです。

実際の試合が始まってから、余りにも違和感があるようであればどこかしらに「紫」をあしらうかもしれませんね。

個人的にも、やはりサンフレッチェは紫を使用して欲しい派です。

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スポンサーの思惑もあったようです(まとめ)

3者のアウェーのユニフォーム開発を請け負ったナイキさんの2020年の日本スポーツ界全体の背景を見据えた企画提案が今回、たまたま赤と白を基調に開発した思惑が偶然、他のチームのカラーと被ったことにファンが反応してしまったようですね。

アウェーでは赤白、地元球団「広島カープ」のリスペクト的な意味もある様なので、徐々に浸透していくのではないでしょうか。

ホーム戦のユニフォームは伝統の””ですから、大きなイメージダウンなどにはならないとは思いますけどね。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

 

 

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