イランイラクアメリカ関係悪化で米軍被害場所の詳細は?画像で説明

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イランとイラクの情勢が悪化しました。

アメリカのイラン指導者への作戦が発端のようですが、一体どこが攻撃されたのか良く分かりません。

地理的な画像や詳細内容など書いてみました。

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イランイラクアメリカ関係悪化!米軍への攻撃場所詳細の画像やその状況について

今回、イラクで攻撃を受けている場所は米軍が駐留しているアル・アサド基地です。

状況は最悪で、十数発のロケット弾を発射したようです。

アメリカ軍がイランの精鋭部隊の司令官を殺害し、緊張が高まる中、ロイター通信は、アメリカ政府高官の話として、アメリカ軍が展開するイラク西部のアル・アサド基地が、複数のロケット弾で攻撃されたと伝えました。また、アメリカのABCテレビはアメリカ政府当局者の話として「イラン国内からイラクにある複数のアメリカ軍関連施設に弾道ミサイルが発射された。政府当局者によるとこれらの施設にはイラク北部のアルビルやイラク西部のアル・アサド空軍基地などが含まれる」と伝えています。一方、イランの国営テレビは、イランの革命防衛隊が、アル・アサド基地を複数のミサイルで攻撃したと伝えています。
NHK NEWS WEB より引用

既に着弾した形跡は解っているのですが、被害状況は解っていません。

詳細分かりしたい追記したいと思います!

アル・アサド基地でミサイルもしくはロケット弾によるとみられる爆発音が少なくとも6回あったと伝えています。
NHK NEWS WEB より引用

アル・アサド基地には米軍、イラク軍以外にも他国の兵士が居た模様です。

アメリカ軍以外にも、イラクと友好関係のある国の軍隊が、他にも居る可能性が高くなりました。

攻撃された基地はイラクのものですが、イラクの友好国連合軍への被害となれば、問題は更に悪化の傾向を見せるかもしれません!

攻撃を受けた場所についての情報です。

画像からの場所は特定しにくいですが、映像情報がありました。

さて、その基地の場所ですが、解りやすい様に画像を貼りつけておきます。

アメリカ軍以外の友好国が動くとなると世界レベルの問題に!経済にも影響が!

イランの司令官を攻撃された報復処置としていますが、アメリカ軍の今後の動き次第では更なる悪化も予測されます。

この攻撃の影響が、経済状況にも響いています。

風が吹くと桶屋が…。そんな悠長な事を言っている場合ではありませんね。

今後、世界的な経済状況まで巻き込む可能性が出てきました。

アメリカ経済、中東経済は殆どの物を輸入に頼る日本としてもただ事ではありません。

今後の情勢には注目です。

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まとめ

アメリカ軍とイラン軍は以前から問題を繰り返す仲でしたし、今回の攻撃はアメリカ軍の先制が引き金になっています。

早期に決着をつけて頂きたいのもです。

日本ではこれから東京オリンピック2020が開催に向けて、出来るだけ平和な状況を保ちたいところですが、今後の情勢では東京五輪へも影響が出てきそうですね。

目が離せない状況を、皆さんと共に見守りたいと思います。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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