実写版耳をすませばの年代は?舞台、聖蹟桜ヶ丘の当時を巡る団地画像等

巷での話題

スタジオ・ジブリの名作のひとつ、”耳をすませば”が10年後を舞台に実写化されることが決定して話題となっています。

そんな、ジブリ名作の舞台である「聖蹟桜ヶ丘」について、どんな街だったかなどについて原作を元に振り返りりたいと思います。

あの場所など、懐かしんでいただけると幸いです。

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映画耳をすませばの舞台地、聖蹟桜ヶ丘その年代は?

アニメ映画では「高橋一生」さんが当時14歳で”聖司”役で声優に挑戦したのが話題にもなっていました。

この映画の舞台である「聖蹟桜ヶ丘」は近所なので良く知っているのですが、都内では有りますが、東京都多摩市の帝京大学もある街ですね。

さて、年代ですが、1990年代前半が舞台の年代と予測されます。

原作者の柊あおいが描いた漫画は、それより前になるのですが、1989年の夏に宮崎駿監督が原作を読んだことで、映画化のきっかけをつかんでいる事から、それ以降に舞台調査や取材を開始している事が予測されるからです。

実際の映画封切りが1995年の7月15日なので、少なくとも90年から95年までの約5年間の多摩市「聖蹟桜ヶ丘」が舞台と判断できます。

因みに、アニメ映画(未来のミライ)にかかった制作期間が3年と言われていますので、本作が映画化を決めてから5年の歳月をかけて作られたと言うことは、92年から93年には背景などの構成を作り上げているでしょうから、その時期の「聖蹟桜ヶ丘」が舞台の年代と考えて間違いないでしょう。

聖蹟桜ヶ丘は、多摩市なので神奈川県にも近く、自然も多い街並みです。

映画の中でも、都心より離れた東京と言うイメージが良く分かるシーンが沢山有りますよね。多摩市の雰囲気は、東京のそれと比べると何となく「緩やか」な感じがします。

そんな街並みから”耳をすませば”は出来上がった傑作です。

映画耳をすませばの街 蹟桜ヶ丘で当時を巡る団地や図書館など画像を紹介

聖蹟桜ヶ丘を地図上で見ると、東京都の中でも府中市や日野市に近い比較的穏やかな比較的自然も多い地域。直近くには多摩川があり、堤防付近の風景も沢山出ていました。

雫の住んでいた団地のモデルは「愛宕団地」であり有名でしたが、10年後の実写版でも登場するのでしょうか。階層シーンなんかで再び登場するようなことが有れば、2020年の街並みが流れるのでしょうか。なんか複雑な気分です。

図書館は実際の場所には無く、いろは坂の途中の同じ場所に”いろは坂桜公園”が有ります。これも有名になっていますよね。通っていた学校なども話題でした。小金井市立小金井第一中学校で、「耳をすませば」の制作にあたり、取材に協力したとの情報を入手しましたが、実際のモデルになったかは分かりませんでした。

清野菜名さんと松坂桃李さん主演での映画かは、現段階ではどのような設定になるのか等は解りませんが、10年後というだけあって、原作の学生時代の舞台だった”聖蹟桜ヶ丘”付近では無い様な気がしています。

大人になった二人が実生活を過ごすのは、やっぱり東京都心の方ではないでしょうか。

ジブリの名作が元になるだけに、期待が膨らみます。

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地球屋はロータリーの洋菓子店”ノア”でした(まとめ)

雫がムーンを追いかけてたどり着くロータリーも実在するのですが、”地球屋”の場所には洋菓子店”ノア”があるだけです。

この洋菓子店”ノア”も有名になり、店内には”耳をすませは”関連グッズが並び、店内ではあの「カントリーロード」が流れているそうです。

ここまで”耳をすませば”のジブリ作品を、実際の街で振り返ってみましたが、1995年の作品だけに、10年後の世界感は2000年代初期の設定なのでしょう。

そう考えれば、より現代に近い大人になった月島雫天沢聖司が見れるのではないでしょうか。舞台設定もどこなのか気になるところです。

今後の”実写版 耳をすませば”情報にも目が離せませんね。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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