牡蠣のレシピ1位の簡単専用調味料て何?鍋以外で調理方法と裏技も

巷での話題

食用の牡蠣(カキ)は皆さんもよくご存知ですよね。美味しい冬の味覚でもあります。

そんな牡蠣は英語で「R」が付く日に食べるのが良いのだそうですよ。

「R」の付く月、9月(September)から4月(April)以外は牡蠣にとっては産卵期なので身が痩せてて美味しくないからなのだとか。

そんな牡蠣の鍋以外で美味しいお手軽簡単ナンバーワンレシピを栄養士で調味料のプロが伝授したいと思います。

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牡蠣のレシピ1位の簡単専用調味料て何?クラシルはパクリ?

それは、ダイショーと言うメーカーが発売している商品です。

その名も「カキのガーリックソテー」です。なんとクラシルさんのレシピ名と同じ!

この調味料は2010年の9月発売ですので、2016年2月創設のクラシルさんよりも全然前に商品化になっています。

パクリと言うよりも、料理方法が名前そのまんまなんで仕方ないですよね。

但し、クラシルさんの方がメニューとしては世に情報発信している分貢献しているとも言えますよね。

動画で料理方法が解りやすいですし、そうだ、この調味料を買ってクラシルさの動画を参考にすれば、更にもっと失敗が無くなるかもしれません!

是非お試しあれ!

因みに価格は200円くらいでしたよ。

鍋以外で牡蠣のレシピ1位の調理方法はフライパン一つで出来る!裏技も伝授

ソテーメニューとしは、クラシルさんのメニューもいいのですが、カキの単品では少し物足りませんね。

お野菜も摂りたいところですが、ダイショーと言うメーカーのこの”カキのガーリックソテー”と言う商品は牡蠣以外のホウレン草とキノコのソテーも同時に作る設定なんです。

と言う事は、ワンディッシュでカキと野菜のメニューが作れると言う事ですね。

便利な世の中になった物です。

オシャレで美味しく、おつまみにもなるメニューがフライパン一つで出来ちゃいます。

作って食べた感想としては、ガーリックの風味はもちろんですが、バジルと白ワイン、バターの風味もあり牡蠣自体も専用の生姜入り打ち粉をまぶしている事で、外はカリッと中はふんわりとした食感がたまりませんでした。

煮汁で一緒に痛めて作るホウレン草とキノコのソテーもカキのうま味が程よく混ざり合っていてとても美味しかったですよ。

今夜の食卓にいかがですか?

専用調味料はお魚コーナーで販売しているそうです。

とは言え、子の商品はなかなか見かけませんので、メーカーさんのホームページでお客様相談室らしきものがあるようです。

直接販売店などは聞いてみるのも良いかもしれません。

早々、裏技を忘れるところでした。

皆さんは、牡蠣などの生臭さが気になる食材に粉をまぶす際にどのようにしていますでしょうか。身も柔らかく扱いにくい食材でもあります。私の調味料を扱うプロとしてよく使う方法を伝授しましょう。

それは、ビニール袋に水気をきった具材を入れて、使用する粉末系調味料を全て入れ、素早く空気を含ませた風船状にしてくるっと口を閉じ、バサバサと具材と粉をまんべんなくまぶすのです。

これで、手も容器も汚れませんし、匂いも、袋からそのまま調理器具へ投入すれば移る心配もありません。粉も均等にまぶすことが出来ます。

楽ですから、是非お試しください。

袋はスーパーレジ横に備え付けの白い無料の物を用意しておくと便利です。

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次回はカキのアヒージョも!ご紹介します(まとめ)

カキの美味しいシーズンには是非試してみたくなるレシピのご紹介でした。

専用調味料があるなんて、知り人ぞ知るアイテムでしたね。

牡蠣の調理は鍋ばかりで飽き飽きしていた方へは朗報ではなかったでしょうか。

次回は、100円の商品で簡単にできるカキのアヒージョも紹介しますね。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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