ワールドアスレチックス新規則でも新記録続出の理由とは?早期に勝機?

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ナイキのランニングシューズであるヴェイパーフライ(VF)がマラソンでの記録更新で話題でしたが、それももう古い話になりました。

ワールドアスレチックス(世界陸連)の1月31日の新規則発表で3層構造のプレートを使用している上記シューズは使用できない状況になりました。

それでも靴での記録更新が騒がれているみたいなので調べてみました。

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世界陸連新規則でも新記録続出の理由は1枚プレートのアルファフライネクスト%の登場が理由

アメリカのナイキが販売するランニングシューズVFが話題でしたが、2月29日にあららた新商品を投入する事が発表されました。

そのシューズはナイキエアズームアルファフライネクスト%です。

デザインも変わりましたが、注目のポイントは厚底の仕様を39・5ミリと新規則の4センチ以下ギリギリな点と、反発プレートの複数使用を回避した単一プレートへの変更点です。

以前のモデルVFが3層構造だったため、新規則では使えなくなりましたが、そこを回避してきたかたちですね。

流石はナイキ。その他の基準の市場販売期間4カ月以上の経過が必要な点などもギリギリですが回避しています。

サンプル画像の商品が緑色ベースのデザインのようですが、今後はこの色を見かける事が増えることでしょう。

大迫傑選手はナイキでの早期慣らし開始で東京マラソンと東京五輪での記録を目指すようですね

東京マラソンへの出場が決定している大迫選手は、いち早くのこ商品を手に入れた状態での出走がきまっている様です。

同じ靴の販売促進でナイキの行っているキャンペーンも、その勢いを後押しする大きな話題です。

記録更新の期待がかかります。

ある情報番組の中で、元プロアスリートの女性が仰っていたのは、マラソンランナーが新規のランニングシューズを使用する際、記録タイムを出すためには靴の”慣らし”が必要であり、最低でも3か月は期間が必要との事でした。

この期間を考えると、7月から始まり8月までの開催が決定している東京オリンピックまでの期間も余り余裕がある状態では有りませんね。

あくまでナイキエアズームアルファフライネクスト%を購入出来てからのお話ですが。

運よく1カ月以内に購入出来、3か月で慣らしが完了してのはなしでは有りますが。

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まとめ

如何でしたか。

東京マラソンではもっと沢山の有名選手が走る事も予測されますし、同じ靴で調整に入る選手なども予測できますよね。

但し、記録に関与できる程の性能が期待できなければ新たにシューズを探すはめにもなりかねません。

実際の走りを見てから、東京五輪の予測をしてみるのも面白いかもしれません。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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