オレンジレンジ|現在メンバーが悲惨と言われてる理由!現実逃避って何

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オレンジレンジと言えば名曲【上海ハニー】や【花】などのヒット曲が有名ですよね。ライブ・コンサート情報など会場はとても盛り上がるそうで、セトリ(セットリスト)などにも注目があつまる人気グループです。

そんなORANGERANGEはテレビであまり見かけなくなり、良からぬ噂などが…。少しですが調べてみました。

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現在メンバーが悲惨と言われる理由がこれ

悲惨の度合いにもよると思いますが、最近では露出が減った感が否めません。その原因と言われているのが、所属会社を辞めて、新たな会社を設立し自分達らしい音楽活動へと移行した為。

2010年レコード会社「gr8! records」を離れ、同年自主レーベル「SUPER((ECHO))LABEL」を設立

その後は、地元沖縄を拠点とした活動に移っていきます。

自主レーベルを立ち上げてから着実に、(中略)「自分たちのやりたいこと」に邁進してきた。

テレビ主体の活動よりも、本来のやりたかった音楽について”ORANGERANGE”らしさを出して行きます。

インディーズに戻ったあとは、縄を拠点とし、楽曲の無料配信、配信限定シングル、iPad公式アプリの作成、完全無料招待制ライブなどの活動を行っていますメジャーだった時には自由に好きなことができなかったため、現在は、自分たちが望むような音楽活動を行っている

メジャーだったころと比べると、規模が小さな活動へと方向転換した行為を”悲惨”と言うファンなどがいたようです。

しかし、私が思うに”ORANGERANGE”としてやりたかった音楽を現実としてかなえられた行動自体、メジャーで用意されてたビジネスライクな音楽活動の中で注目されるよりかは、やりがいや幸福感があり価値観の高い活動になったのではないかと思います。

 

現実逃避っていうのは曲のタイトルで原因ではない

ORANGERANGEの活動が気にな方の多くが、オレンジレンジを検索したりすると、”現実逃避”と出てくる場合があり、知っている人は「あの曲ね」となりますが、それほど詳しくない方であれば、「活動が上手くいっていないから?」なんて、良からぬ想像をしてしまいそうです。

現実逃避は、オレンジレンジの曲名で、特徴的なのはバイオリンのくだりでしょうか。

何だか、のんびりした雰囲気の曲で、若い頃のレンジ感が満載の曲でもあります。

テレビでメジャーだったころの印象とは、一味違ったレンジを味わうのにはとても良い曲だと、私は個人的に思うのですが、皆さんは如何でしょうか。

2008年7月リリースのPANIC FANCYに収録されているので、興味のある方はレンタルなどで探してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

如何でしたか?

オレンジレンジは今でも健在の人気ロックバンドでした。

沖縄出身だけあって、地元での活動が多いようですが、ツアーでは全国及び、海外での活動もたまにやっているようですね。

自主的活動でテレビでは見れなかったレンジが見れるライブやツアー、興味が出た方は一度調べて参加してみる事をお勧めします。

テレビでは感じる事の出来なかった、リアルな”オレンジレンジ”が体験できますよ。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

 

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