野田クリスタルのVBAって何?ゲームプログラミングのアプリの事?

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野田クリスタルが2020年R1グランプリで優勝したのが話題です。この方はお笑いコンビのマヂカルラブリーのボケ担当でありネタ担当でもあるのだそう。それだけでなく意外な才能をお持ちの様で優勝した際のネタにも深い関係があるそうです。

少し調べてみました。

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野田クリスタルのプログラミングネタでのVBAはアプリ開発の言語?

ファンの方には有名な話だったようですが、野田クリスタルさんはゲームのプログラミングを得意とする芸人さんだったようで、VBAを使用したネタでR-1を制したようなんですよね。

VBAって余り聞きなれない言葉?ですが、プログラミングをしている方にはわかる内容なのだそうです。因みに意味を調べてみたところ、以下の内容でした。

Visual Basic for Applicationsは、主にマイクロソフト製のMicrosoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語

Wikipediaより参照

 

VBAについては私もそこまで詳しい訳では有りませんので、一緒に学んでみましょう。

VBA(Visual Basic for Applications)を使うことで今まで手動で行っていた定型的な業務などを自動化させることが出来ます。又、独自のフォームなどを作成する事でExcelをアプリケーションのように見せたりする事などもできるそうです。

Excel(エクセル)やAccess(アクセス)などに利用できるみたいですね。

エクセルで使用する場合の方法だけ記述しておきますね。

まずは、エクセルを立ち上げます。そして「ツール」>「マクロ」>「Visual Basic Editor」の順にクリックすると起動できます。

上記の事を加味して考えてみますと、野田クリスタルがR-1で見せた最初のネタである”もも鉄”でも使われていた部分が分かりますね。

同じ動きを繰り返す場面に使用されているプログラムなので、敵が売ってくる直線的な動きのライフル銃?の弾がその動きに値します。

この”「太ももが鉄のように硬い男」てつじ”の中でも使用されているプログラミングの一部と言う事ですね。

てつじを例にして言えば、直線的な動きの繰り返しや、波を打ったような動きの弾道もありましたが、単調な繰り返しを自動化する事で、動きのあるアニメの様な動作を持たせることが出来るわけですね。

見せ方によっては、同じ画面のスクロールを一定時間で通過させることで歩行しているようにも見せる事ができますし、足の動きを繰り返すだけで歩行しているようにも見せる事が出来ますよね。

単調であはりますが、この動きが入るだけで生命が宿ったような絵にする事が出来ると言う訳ですね。

ファイナルのネタでも使用されています。

「モンスト」モンモンとするぜ!ストッキング姉さんでは、ストッキングの予備が出てきますが、この動きや、敵キャラ(?)の姉さんが時折発射する光線がそのプログラミングを使用していますね。動き自体はかなり単調ですが、複合的な動作を持たせることで、生命が宿っているかのように見えてくるのが不思議ですね。

ネタ自体も面白かったので、優勝できたのでしょうが、自作のゲームを操作しながら、ネタにするあたりは、個人て的にはテクノロジーの普及を感じてしまいました。

懐かしいはなしですが、私が高校の時に少しだけ所属したクラブに「電子計算機愛好会」がありました。「電子計算機」は今のパーソナルコンピューターの事で、当時、クラスの担任がその顧問であり、クラスメートで友人でもあった近藤君が一緒に入ろうと言ってくれたのをきっかけに所属したのを思い出しました。

近藤君は、当時パソコンがNEC製品で数十万円する高価な物にもかかわらず、自宅にあるので、プログラミングなどの勉強がしてみたいと言う事でこの愛好会に入りたかったようです。一人での入会は心細いため、高校で一番最初に仲良くなった私を誘ってくれたようでした。

良く考えると、私はチンプンカンプンでしたので、3ヶ月で辞めたのですが、近藤君は最終的に会長として3年間在籍していましたね。やけにプログラムに詳しくなっていたのを今でも思い出します。

VBA(Visual Basic for Applications)ですが、上でも述べた通りエクセルやアクセスでのプログラム言語なので、iOSではどうなのかと思う方もいらっしゃるでしょうが、マッキントッシュに関しては私が使用しているPCがWindows(ウインドウズ)でありスマートフォンもアンドロイドの為、良く分からないので、詳しく知りたい方は個別に調べてみて下さいね。

ここまで記述して参りました内容に訂正をさせて頂きます。

実際のプログラミングにはHSPと言う言語を使用するのだそうです。

HSPに関しては以下の様な説明となっていました。(ご指摘有難うございました)

おにたまにより開発された手続き型言語。
中間言語系インタープリタ型のプログラミングツールとして設計された。

文法が簡潔なため、簡単に文法を覚えることが可能。付属のマニュアルや市販の解説書など、初心者向けの記述には、独自の簡単な文法が解説されていることが多いが、一般的なC言語やJavaのような文法で記述もすることも可能である。

付属のDLLファイルや、フリーウェアとして公開されているプラグインを利用することが出来、それによってWindowsのさまざまな機能を利用することが出来る。DirectXやOpenGLなどの3Dグラフィックスを扱うことも出来る。

処理速度は他のメジャーなプログラミング言語に比べるとやや遅く、そのため「HSPだから重い」と揶揄されることもしばしばある。もっとも、他の言語との速度差は若干のもの(例えば、他の言語が約1秒で処理できる計算に、約1.01秒かかる程度)であり、現在一般的に普及しているPCのスペックであれば動作環境は十分すぎるほど満たしている。

余程大量の画像データを一度に処理したり、ポリゴン数の半端でない3Dデータを扱ったりしない限り、処理落ちやフリーズを起こすようなことはまず無い。もしそうでない場合、原因があるとすればおそらくそれはプログラムの組み方が悪いのであって原因は人にある。

気軽に開発できるため言語としては決して悪い言語ではない。実際、教育用途で使われることがある。

ニコニコ大百科より引用

誤った情報を記載してしまい、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

 

野田クリスタル自体がプログラミングを用いたゲーム作りが趣味とおっしゃっていますが、“野田ゲー”というブランド(?)もお持ちですね。自らが出演されているテレ東の深夜枠TV番組であるテレビ番組『勇者ああああ』の中では自作のゲームを話題にして盛り上がると言った企画を行っており、結構本格的なゲームが出来ています。

趣味と言うよりも、もはや副業レベルと言えるのではないでしょうか。

素人のレベルを越しているように思えます。

組体操合戦と言うゲームアプリを開発されているようですが、ゲームオブザイヤーに出品するようですね。売れるかどうかは二の次のゲームのようですが、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんから、今後の動きにも注目です。

未来の小島秀夫になったりして!(ないかな・・・)

プログラミングを趣味にしているとおっしゃっているだけあって、そこそこ本格的なゲームを作られていますね。グラフィックや音楽などは、流石に個人でやるには市販のそれとはかなりレベルとしての差はありますが、内容は面白い作りになっているので、企業が手掛ければ、もっとやり易く、綺麗な画像で楽しめるのではないでしょうか。

MCはアルコ&ピースのお二人です。今度、じっくり見てみよと思います。

筋肉イケメンも経験人数不明で彼女なし!カレーは嫌いな芸人だった

野田クリスタルさんの経験人数について調べると、2019年1月に放送された「Kawaiian for ひかりTV 4K」のバラエティ番組『モデルプレスナイトII』での出来事でした。出演者芸人に「経験人数」を予想する企画内で、トレンディエンジェルたかし110人と答えたことが話題になり、同じく出演者だった野田クリスタルの場面が面白さに欠けたのか、割愛されたための様でした。

2020年の優勝経験時点で彼女は居ないとの事で、芸風が少しキモイ部分があるからかもしれませんね。

それと、国民食と言われるカレーにおいてのエピソードも話題だったのを思い出しました。それが、TBS系で放送されている”水曜日のダウンタウン”「打ち合わせ中 隣の部屋からカレーの匂いを送り続けたらその後全員カレー食う説」で検証対象者6人の芸人の中にいた野田クリスタルが、検証後にはなった言葉「カレー好きじゃないんですよね」からカレー嫌いと言うのが発覚したんです。

カレー嫌いなんて珍しいですよね。

カレーは飲み物、と思っていた私としては「国民食」とまで言われるメニューを”説検証”にキャスティングまでされといて「好きではない」と言えるのもある意味凄いとおもってしまいました。てっきり芸能界は忖度しまくりの業界だったと思っていただけに、私も彼の「好きではない」発言には驚いたのを思い出しました。

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まとめ

如何でしたか。お笑いながら優秀な方も多いようで、特に今回取り上げた芸人さんは、プログラミングの知識をお笑いに使えるレベルの知識を双方で磨かれている、良く考えると凄い気様な芸人さんでもありました。

芸に特徴はあった方が良いのは個性と言う部分でも当たり前ですが、インテリな個性とは御見それしました。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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