トムハンクス出演映画エルビスプレスリー伝記の公開日は?オススメも

映画
Pocket

トムハンクスさん夫妻のオーストラリアでの発病が話題になりました。感染症に対しては世界的有名人が初めてニュースの記事になったので、SNSなどでは”ンフルエンサーがカミングアウトしたら偉いみたい”とかまで言われる始末。アメリカの有名ロックシンガーの外伝映画撮影中での出来事らしく、公開などが気になりました。少し調べてみようと思います。

Sponsored Link

トムハンクス最新作映画エルビスプレスリー伝記の公開日は

トムハンクスさんの出演がきまっている現在も撮影中の話題作。正式タイトルはまだ決定していないようですが(2020年3月12日現在)、アメリカのロックシンガーで世界的なスターである、エルビスプレスリーの外伝映画らしいです。

公開日が既に決定していた事でも一度話題となりました。

先日、主役が発表されたばかりのバズ・ラーマン監督による故エルヴィス・プレスリーの伝記映画の全米公開日が2021年10月1日に決定した。
billboard Japanより引用

トムハンクスさんの状況からして、この公開日ですすめられるのか不安な感じになってきました。オーストラリア滞在中での発症が解っていますが、今回の映画では主演ではなく、トム・ハンクスは、エルヴィス・プレスリーのマネージャー、「パーカー大佐」とも呼ばれたトム・パーカー役での出演です。

主演はクエンティン・タランティーノ監督の新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にも出演しているアメリカ俳優のオースティン・バトラーが演じます。この映画で彼はエルビスプレスリー役で、新人時代から大スターになるまでのパーカーとエルビス二人のやり取りを中心に描いた作品なのだとか。

と言う事は、トムハンクスも準主役としてとても重要な役を演じる事になりますね。これは映画のストーリーが進まない事にも繋がる訳で、部分どりでトムハンクスとの絡みを全てロケ後半に回せれば何とかなるかもしれませんが、それは病が治ればの話です。長引くようであれば公開にってにも影響が出るでしょうね。

さて、トムハンクスの映画といえば、私が一番印象に残っている作品が有ります。”ビッグ”ですね。この作品で主演を務めたトムハンクスは、ゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞します。1988年公開の作品ですが、20年以上たった今でも子供心を感じる事が出来る大人と子供について考えさせられるコメディー映画の傑作と言えるでしょう。

当時私も18歳だったまだ子供の感覚が強かった大学受験を控えた高校3年で、これから大学へ進学し成人を迎える気構えも無かったあのころ、戻れるものなら幼少時代の社会とは無縁の子供時代にもう一度戻ってみたいと考えさせられたのを思い出しました。

勉強をする事よりも、初めての経験などを新鮮に感じ取ることがとても楽しかった年代だった気がします。

延期の可能性は?おすすめのランキング入りが確実なだけに残念、その後に障害も?

撮影が長引けば、もちろんですが公開日も延期される可能性はある訳です。今回の騒動は、世界的俳優がかかわっていて、SNSでの情報発信も有ります。

ちょっと心配ですね。

今後の活動にも支障が出るかもしれませんが、この時点でのスケジュールは一旦全て凍結状態の様です。

トムの年齢も60歳代だけに、重症化することが予測されている高齢者では有りませんが、そう若くもありませんから心配です。

わたしも肺炎の経験はありませんが、一歩手前までの経験はありました。

大学2年のころにインフルエンザA型にかかってしまい、3日くらい40度近い熱を体験する羽目に…。体力的には問題なかったのですが、周りの大学の友達が心配しながら、お見舞いのついでに季節が春先の桜が咲いていた時期だったので、帰りに花見をして行こう!と楽し気にしていたのを布団の中で羨ましく思った事を思い出します。

健康が第一だとつくづく感じさせられた体験でしたね。

Sponsored Link

まとめ

如何でしたでしょうか。話題だっただけに足早で記事にしてみました。

トムハンクスさんの早期回復と復帰を私をはじめ、ファンは皆待ち望んでいます!

世界的な映画俳優にまで影響を及ぼしだした社会現象ですが、身近な方にも危険が近寄ってきているかもしれません。

しっかりと予防と対策をしていきたいものです。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました