恋つづロケ地は何処?巡礼禁止?マンション現場や鹿児島・大阪情報

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最終回が話題になるほど世間をさわがせたドラマが少女漫画が原作なのはご存知でしょうか。佐藤健の演じる”天堂浬”と上白石萌音の演じる”佐倉七瀬”が織りなす病院が舞台の恋愛もののようです。「恋つづロス」「天堂ロス」といった声が上がるほどの人気ぶりにロケ地が気になるところです。聖地巡礼情報として少しですが調べてみました。

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恋つづロケ地は何処?巡礼禁止は拡散中のアレのせい!

まずですが、ロケ地はマンションと病院がメインになりますね。ストーリーが病院の先生と看護婦の物語なのですから当たり前です。住まいのマンションと勤務先ですね。

リアタイ禁止令なんて事がSNSでも話題になるほど。

見ている間にストーリーがばれたら、誰でも嫌ですよね。それに、この先どうなるのだろう!ってのがワクワクの恋愛ものの醍醐味ですし。とは言っても、やらかす意図的な輩も出てくるのが現実ですけどね。

https://twitter.com/Ke_coo3216ts/status/1230405329613029378?s=20

これは、どうやら浅草界隈のようですね。

私も両国付近を仕事場にしていたので、浅草界隈は良くとおりましたから、もしかしたら同じ場所へも行ったかもしれません。正直記憶にはありませんが、浅草は下町感の残る場所があちこちにあるので、聖地巡礼には目印も沢山あって分かりやすいかもしれません。

病院のロケ現場の巡礼には注意が必要です。

なんせ、最終話が放送されている時期があの感染症での世の中全体が自粛中なのですし、ましてや病院何ぞに赴いてはリスクどころか自殺ものかもしれませんしね。モラルの問題もありますし、世間の目もありますので、次期に関しては十分に注意致しましょう。全てが落ち着いてからの方が、思い出的にもいいはずですからね。私らなそうしますけどね。

マンション現場や鹿児島・大阪情報も調べてみました!

さて、ロケに使用されたらしい現場の情報はSNS上でも話題になっています。マンションの情報は、都内浅草のヴェレーナ浅草と言うマンションが使用されたらしいです。

見た感じ的に、ロケ現場はスタジオセットの様にも見えますので、室内撮影までは違うようですね。

しかし、このドラマの設定も少女漫画らしさ満開で、主人公二人の居住場所が同じマンションの隣同士とは、のだめカンタービレをおもいだしてしまいました。少女漫画では鉄板の設定なのでしょうか…。

おじさんとしては、隣に恋心を寄せる人が住んでいるなんて想像しただけで眠れなくなりそうです。となりなら物音や声、生活臭などもきになりだして、ノイローゼになるかも…。?おっさんでもドキドキするんですね、失礼しました。

さて、次に気になっていた鹿児島でのロケ模様ですが、実は撮影自体は東京都内での撮影だったようですね、騙されました。

ユキ on Twitter
“貴方なら来ると思ってましたよ… 天堂 浬様!!!!バックハグで!!! #恋はつづくよどこまでも #恋つづ ”

このシーンですが、ロケ地が以外にも東京町田市の恩田川沿いの吹上橋だそうです。

いやー、以外にも知っているばしょですし近くを通る事も有るのでわざわざ巡礼しなくても仕事がてらに拝見してみようかな。

そんなにロケーション良かったかなと・・・。

このツイッターと同じ気持ちになるとは・・・。世間は狭いのかもしません。

七瀬が恋心を断ち切るために働き始めた中沢医院も町田の中澤医院と言う事です。

言っちゃダメですからね。時期を考えて行動しましょう。

最後に、大阪ロケも実は東京近郊での撮影だったようです。七瀬が天堂を追いかけて向かった場所の大阪国際空港羽田国際空港で、同じ大阪のシーン、七瀬がコンビニを利用した後におじさんが倒れて、颯爽と天堂先生が登場するのも大阪なんばのコンビニではなく日本橋のコンビニだったようです。

良くいく人にはわかるんでしょうね。といいますか、アラが酷いかな。ドラマではここまで予算を使えないのでしょうね。遊びではないから文句は言えないでしょうね。

はとバスは大阪にはありませんかね。くうたくんは羽田のマスコットですね。

https://twitter.com/agoagogenie/status/1229803304265273344?s=20

コスト削減の為か、全てを都内で済ますあたりは、テレビ局作成側の製作費までが見えてくるようでかわいそうでも有りますね。バブル期までは行かなくても、ロケーションでその場の雰囲気など、大阪の活気と都内の活気はやはり違いますし。

時代を感じる場面でもありました。

 

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まとめ

如何でしたか?結構近場で済ましているのが解ってしまいましたね。

テレビ局の予算がひっ迫しているのも分かりますが、出演者のみなさんも役になりきる際には、出来る事ならご当地でその雰囲気を味わいながら役に没頭したいのでしょうが、作成側の判断にゆだねるしかないでしょうから仕方がありません。

それでも、ロケーションはこんなでも視聴率や人気がドラマ作品の出来として合わられているので、良しとしましょう。

再放送を見て楽しみたい方には酷な情報だったかもしれません。

巡礼するとしても、くれぐれも自粛の事を念頭においた行動でお願いします。

この度は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございました。

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