冨安建洋選手には何と12倍の価値が!ボローニャ移籍の経緯はこれ!

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イタリアサッカーセリエA名門チームであるボローニャへの移籍が決定した冨安建洋選手、日本代表に召集された選手ではありますが、出身や経歴、その他情報についてあまり詳しく知らない方が多いと思います。

そんな今後の日本サッカー代表を背負っていくであろう!?冨安建洋さんについて詳しく書いていこうと思います。

宜しければ、最後までお付き合いください。



イタリアセリエAボローニャ移籍の日本人選手冨安建洋とはいったいどんな選手なのか。

U-20日本代表のセンターバック(CB)に召集されたことで名前を知る機会が増えた冨安選手。シント・トロイデンに移籍した当時は、アビスパ福岡より移籍した移籍金80マンユーロ(約1億円)が本当に妥当なのかとその真意を疑われるくらいの選手でした。

私も福岡には少し思い入れがあり、出身が福岡と聞き親近感を覚えたのを思い出します。同郷のよしみではありますが、当時はご本人には悪いですが期待はゼロに近い位の関心しかありませんでした。

ところが今回のボローニャ移籍、今では「1000万ユーロの価値」があると、古巣ベルギー誌では言われるほどの逸材になっている様なのです。

当確を現したベルギー一部リーグシント・トロイデン、マーク・ブレイス監督はこう言っています。

「トミはベルギーで最高のタレントだ」。

この信頼こそ一年間で積み上げた冨安選手の功績ではないでしょうか。

1億円でさえ疑われた素質、1年間の実績でその12倍の価値があるとまで言わせるほどの頑張りを見せてくれた冨安選手。福岡出身者としても嬉しいかぎりです。

ボローニャ移籍日本人冨安建洋選手の素顔

今回、イタリア名門のサッカーチームであるセリエAボローニャ移籍が決定した冨安選手ですが、出身である福岡ではどのような選手だったのか。

冨安健洋、小学6年生のころにはバルセロナスクール福岡校に在籍、ナショナルトレセンにも選ばれるほどの逸材だったようです。

それから、アビスパ福岡の下部組織で力をつけ、中学3年のころには飛び級にてトップチームで活躍するほどに!

高校2年で初の公式戦デビューを果たすなど、素晴らしいサッカー実績の持ち主。

学生のころから練習熱心で、誰よりも練習には力を入れ、朝練では毎回一番乗り、放課後の練習でも、居残り選手がいても最後まで一緒に残っていた程の努力家だったようです。



ボローニャでは冨安健洋選手から目が離せない!(まとめ)

今期よりセリエAでのプレーが現実となった冨安健洋選手。今の日本代表には守りの弱さを指摘する解説者が多く、そんな中での一流リーグでのセンターバック。

イタリアセリエAボローニャと言えば、中田英寿選手が以前在籍していた名門クラブチームです。その当時でもボローニャでの活躍は日本のスポーツ誌が毎回トップ記事一面で書くほどの人気ぶりでした。

当時の中田選手も、海外での本当の実力を身に着けたのはボローニャ移籍後と言っていたように思います。

やはり、名門でのプレーと言う事もあり、誰もが嫌でも期待してしまいます。

今までは吉田麻也選手が日本代表センターバックではメインでの起用を独占してきたポジションですが、今後、日本代表センターバックは❝冨安健洋❞と言われる日もそう遠くはなさそうですね。

冨安健洋選手の今後の更なる活躍に期待します。



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