関東地方2019年梅雨明け予測はいつ?時期の予測と台風情報など

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梅雨に入ってかれこれ何日がすぎたのかも忘れてしましました・・・。

2019年は日本列島全体が遅くなっている梅雨明けですが、例年だとそろそろ開ける時期です。

今年の梅雨は例年より気温も低く、日照時間も短いため、農作物などの発育状況も気になっている関係者も多いのではないでしょうか。



関東地方の2019年梅雨明け予測はいつなのか?

週間天気予報の情報では全国的に7月20日までは日差しが無い予報です。

曇りマークがほとんどで、日差しが見込めるのが7月23日ではないか。との見込みの様ですが断言はできない様子です。

では、どうして梅雨明けの日程がはっきりしないのか、については以下に述べたいと思います。

その前に、7月のお天気情報として気温などの状況を押さえておきましょう。

さて、令和元年の7月に東京で夏日(最高気温が25度以上)にならなかった日何日あったかご存知でしょうか。7月16日までの時点で答えは11日です。

これは平成5年の14日に続く日数で平成15年の10日上回っています

この状況は16年ぶり、または26年ぶり肌寒い7月であると言えるでしょう。

この気象状況においては、私の実家でもある農業関係者からすれば、特に気になる内容で、日照時間が少なく、気温も低いと農作物の育成が遅れる状況が発生してしまいます。

現状7月の農作物で既に深刻な問題になっているのが「夏果物」です。

ももなしちょっと前にはさくらんぼ、水分ばかり多くて美味しくないそうです。

さくらんぼに関しては、劇的な不作でスーパーで売っている国産ものはとても貴重な品だそうです。見つけたら即買っておいた方がいいかもしれません。

(お値段は高いですがその倍くらいの仕入値だったようですよ、完璧な赤字ですね。)

 

関東地方の梅雨明け予測と台風の関係について

今回かなり遅くなっている梅雨明けですが、上記でお話しした23日付近での梅雨明け予測もはっきりと断定できないようです。

それは、現在フィリピン東海上で発生している台風5号(ダナス)が関係してくるからなのだそうで、台風は今後18日夜には九州南部沖縄付近に接近の見込み、進路の状況では梅雨明けが早まる可能性もある模様です。

台風が北上した際には、太平洋高気圧が張り出してくるようで、その影響で梅雨前線が押し上げられ梅雨明けになる可能性強くなるそうです。

また、情報として、今回の台風も含めた、今後発生する台風が日本付近を北上すれば、高気圧が張り出してくるため、冷夏にはなりにくい様です。

しかし、もし今後の台風が東進するようなことがあれば冷夏に注意した方が良いのだそうです。ますます、農作物の心配が懸念されます!



関東地方2019年梅雨明け予測と台風情報(まとめ)

今回発生している台風5号は余り発達しない見込みのようで、防風域は持たないようですが、雨の量はそこそこあるようです。

また、梅雨前線を刺激したり、速度が遅くなると、長雨で問題発生中の九州エリアでは山間部を中心として更なる警戒が必要と思われます。

私の実家も九州なので、今回の台風は少し心配ですが山間部ではないので台風のスピードには注意して、安否確認などを行いたいと思います。

皆さんも今後の梅雨明け情報に大きく関係するであろう今回の台風情報には、十分に注意しておきましょう。



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