台風情報を気象庁が発表!最新情報と米軍の発令注意報も紹介します

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台風5号の情報が飛び込んできました。

勢力は強くないと気象庁は行っていましたが、沖縄、九州地方では梅雨前線による長雨などの影響で、2次災害が心配な状況です。

沖縄は毎年恒例行事の台風通過ではありますが、今回は梅雨の影響で米軍も何やら騒いでいる様子。その経緯について記載します。



台風情報を気象庁が発表!沖縄の最新情報

日本の台風と言えば、沖縄県がまず思い浮かびますよね。日本の台風の通り道としても有名ですが、沖縄には米軍基地もありますよね。

今回接近中台風5号は威力ほど大きくないとはいえ、現在の梅雨が明けきっていない日本にとっては少し違う意味合いの台風になってきているようです。

沖縄といえば、私の地元である九州のエリア最南端に位置する島です。

観光でも有名で、アーティストを沢山排出している県でもあります。

この沖縄は年中温暖な気候で、島の方たちは年中半そで短パンのイメージです。

私の勤める会社の支店もあり、島の方たちは温和な方が多いと聞いています。

そんな沖縄は台風の通り道です。民家はほとんどが石垣で囲まれた平屋が多く、防風でも家屋が影響を受けにくい作りになっています。

米軍が長く駐在している県でも有名ですね。

ところで、18日には沖縄地方に最も接近する見込みと気象庁が発表しました。

台風の最新情報を沖縄米軍が予測?

米軍が台風5号についての情報を発表している模様です。

米軍と言えば、沖縄に基地がありますので、在日米軍向けの情報発信は米軍が行っており、JTWCというハワイの米軍合同台風警報センターより発信されている模様です。

今回の台風はハワイの米軍合同台風警報センターでは「ダナス」と命名され沖縄県に滞在中のアメリカ軍への注意警報として情報発信しているようです。

この情報は、一般人でもアクセス可能な情報となっており、日本からも確認ができる内容の様です。

18日台風沖縄接近予測は、米軍も把握しており、今後の動き次第では米軍でも対策が組まれるかもしれません。現地では十分な注意が必要ですね。



台風情報を気象庁と米軍の両方で確認、今後の動きに注意を!(まとめ)

比較的小型の台風のようですが、日本列島は長い梅雨で各地での土砂災害河川の決壊などがいたるところで発生しております。

今回の台風は沖縄の北を通過する事がほぼ決定的です、その後の進路では中国、韓国側への進路が予測されています。

但し、最近の台風進路を大きく変えることもあるため、油断はできないと思われます。沖縄県のみならず、地盤が雨で緩んでいる日本全体が注意すべき台風なのではないでしょうか。

今後の台風5号の動きに注目です。



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