吉本社長が謝罪会見?亮さんの涙に慌てる岡本の本音お届けします!

未分類
Pocket

みなさん、吉本興行の隠蔽まがいの映像はご覧になったでしょうか。

社長自らが会見を行い、今回の騒動に終止符を打つべくマイクの前に立ちました。

ダウンタウンの松ちゃんが動いたのが一番の要因でしょうが、今回の騒動で印象に残ったロンドンブーツ1号2号の田村亮さんのコメントが心に響きました。

亮さんの発したコメントから、嘘ではない本心が感じられましたので、その事について記載したいと思います。



吉本社長岡もっちゃんの処分撤回発言で亮さんは安堵出来たのか?

今回の報道を見ている方には、事の経緯が分からない方もいらしっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明します。

事の発端になりました雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが、ちょっとした出来心からでしょうが、元カラテカの入江慎也さんが仲介役となって詐欺グループに行った「闇営業」のギャラ受け取り問題。

闇営業というのは、所属事務所への届け出をせずに文字通りの営業を行うことで、そこには金銭のやり取りに伴ういろいろな問題が発生します。

さて、この件に関してロンドンブーツの亮さんが流した涙について、私が感じたことをお話しします。

田村亮さんは、キャラクターイメージでは「おバカキャラ」なのは皆さんもご存知ではないでしょうか。

そんな田村亮さんが、今回の記者会見で「僕には良くわかりませんが、在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫だ(吉本側から言われた)」と言った内容。

この件は、株主と関係企業の問題として大きな波紋となったように思います。

株主と言えば、株式会社には発行できる株券がありまして、その株券を有する企業、個人は株主となります。株はその発行もとの会社の経営状況で値が上下しますが、その株主企業が吉本興業の直接的な関係を有するテレビ局10社にある。

当然、株主は損をしたくはないので、損になる事はまずやりませんよね。

要するに、「吉本に不利になる事(放送)は少なくとも関西圏テレビ局10社では取り上げないでしょう。」と亮さんは言われた事になります。(かなりブラックですよ

亮さんの涙が本物である仕草はこれだ!

今回のコメントでは、ほとんどを宮迫さんが話しておりましたが、時折コメントしましたロンドンブーツの田村亮さんのコメント時の涙が印象的でした。

あの涙、宮迫さんとはちょっと違うように感じた方が多かったのではないでしょうか?

宮迫さんの涙は、淡々と解雇になった際の吉本の暴露内容に悔しさを含めた、自分が言った事にたいして悔しさいっぱいの涙に見えました。(役者さんでもありますしね)

世間の皆様に大変申し訳ないとは言っておりましたが

その点、亮さんは、話す内容は良くわからないが、自分がしでかした事で関係者の方に対してとても悪いと思っているとの発言で流したでした。

人間は、本心で流す涙は感情を抑えられきれず出てくるものですよね。亮さんのそれはまさしく感情と一緒に湧き出たものに見えました。

宮迫さんのは、素人目ではありますが「演技」にもみえなくもない気がしました。

(私だけでしょうか…。)



吉本社長が処分撤回した亮さんと宮迫さん、安堵するには早い気がします(まとめ)

今回の会見による涙の真相は、当の本人にしか分かりませんが本物の涙亮さんの方だと私は思いました。

しかし、今回の涙の会見で上がった問題発言を撤廃するには、吉本興行側として会長、社長の対応次第では更なる溝が深まる可能性があると私は思いました。

今後の吉本興行の行方に目が離せませんね。



コメント

タイトルとURLをコピーしました