入江 不具合連発で困惑?韓国開催の世界大会で起きた問題について

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巷では 闇営業の問題で持ちきりの 入江さんですが、お隣韓国でも入江さんに問題が発生している模様です。

こちらはカラテカの入江さんではなく、水泳選手の入江陵介さんなのですが、いったい何が起きたののでしょうか?

その答えは、「手すりが使えない!」です。

この問題について詳しくお話ししたいと思います。




入江はカラテカの方ではなく水泳の入江陵介選手

問題になっているのは、お隣韓国で開催されている 水泳国際大会での一場面です。

今回背泳ぎ種目で競泳に参加した入江陵介選手なんですが、スタートする際のバーに不具合があったということで話題になっているようです。

今回の開催は韓国での大会開催ですので、色んな方面からのコメントが上がってきそうで目が話せません!

入江選手と言えば、キリッとした目鼻立ちの日本を代表するイケメン選手ですよね。

イケメン選手といえば中村亮選手や、江原騎士選手、外国勢ではカミーユ・ラクールさんやマーク・フォスター等、水泳界には意外と多い気がしるのですが、そう感じるのは私だけでしょうか?

入江陵介選手に起きたハプニングは考えられない内容だった

さて、水泳の競技においてスタートダッシュはタイムにつながる大事な行為です。

今回問題視されたのは、その「スタートダッシュの際に掴むべきバーの金具が取れそうだった。」こと、それに対する開催会場の発したコメントが物議を呼んでいるようです。

スタートの際に全選手が掴む事になる固定バーが取れるということなんですが、大会運営者に選手側サイドが相談すると、「なるべく触らないでくれ」という指示が出たということなんです。

これって意味不明な内容だと思いませんか?

選手達はスタート用のバーを触らずに、どうやって踏ん張ればいいのでしょうか。

水泳背泳ぎのスタート時の様子をご覧になった方は解るでしょうが、あまり見覚えのない方達のために少し説明致しますと、

背泳ぎのスタートは、スタート時に水に浸かった状態、それも、上向きの状態で泳ぎ出す必要があるため、進行方向には背を向けて待機します。(背泳ぎなので当たり前ですが)

その為、スタートの踏み台によるキックが、飛び込みスタートのようには出来ません

背泳ぎは、水中からのスタート時、プール壁を両足で水面に向かって並列にジャンプするように蹴ってスタートします。

スタート時に勢いを成るべくつけようとするため、プール壁に両足を着いて出来るだけ丸まった形で踏ん張ります。

この踏ん張る際に壁では握るものがないため、掴むバーが設置されます。

お分かり頂けましたか?そのバーが壁から外れそうだったのです



入江選手だけでなく不具合は他の競技でも

今回の問題は、入江選手の競技だけではなく、その他女子選手の競技でも同じことが起きています。

そもそも水泳の国際大会の設備として、まずどうなのかという懸念において韓国側の対処法については疑問が残ります 。「なるべく触らないでくれ。」???

そもそもスタート時の不具合なんてあってはならないことだと思うのですが。

私が思ったのは、設備が整っていない会場だった場合は、前もって別に会場を用意するのが開催国側の最低限のマナーとおもうのですが?

皆さんはどう思われましたか?



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