サンド伊達・富澤の郷土愛が凄い!東北復興への彼らの更なる行動力とは

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2019年版タレントパワーランキングで芸人1位は2年連続でサンドイッチマンが獲得!

そのサンドイッチマンと言えば、お笑いに興味が無い方以外はご存知だと思いますが、最近ではお笑い以外でも知名度が更に増してきている、グレープカンパニー所属、二人組のお笑い漫才コンビです。伊達みきおさんも、富澤たけしさんも共に宮城県仙台市出身
お二人の年収は8,000万以上との噂です。(もっと高くなってるかもですが…

宮城と言えば、忘れてはいけない【東北大震災】での被害です。この震災にサンドのお二人が今も尚復興支援なさっている内容に感動しましたので、皆さんへ少しお話ししたいと思います。


サンド伊達・富澤は年収の凄さだけではない、二人の魅力について

サンドのお二人のギャグで有名なのが「ちょっと何言ってるか分かりません」と、「〇〇だからカロリーゼロ!」ではないでしょうか。(もっと沢山ありますけど…)

こんなお茶目なお二人の凄さは、お笑いの顔からは分かりにくいとは思いますが、

東北復興に対する熱い思いがある事です。

東北震災支援の義援金窓口である「東北魂義援金」へのお二人の寄付金は2019年3月11日まででなんと!
【4億2千万円】を超えています!

お二人のギャラの予測から多く見積もっても一人約1億だったとして、4億以上を寄付し続けている(未だ進行中)この心意気!

尊敬以外の何物でもありません。

東北復興への彼らの行動力ほどではありませんが…

寄付金と言えば、チャリティーの一環ですよね。

そんなチャリティーについては遠い昔のはなしですが、私も少しだけ貢献した覚えがあります。

それは、当時小学4年生だった私は、まだ今よりも優しい気持ちの持ち主でした。

(今が酷い訳では有りませんよ。念のため)

ある夏の日曜日、涼みに図書館へ行った帰り道、偶然車いすで道路の側溝に車輪が挟まり動けなくなっている男性(当時50歳代後半くらいだったと思います。)に遭遇します。

心優しかった私は、道徳心からか「おじさん、お手伝いしましょうか?」と話しかけたのです。

すると、「お!本当かい!助かった。」と、小学生だった私でも動かせる事の説明を受け、その説明通り、近くに転がっていた木の枝を使い、車輪に挟み込み溝からの脱出に成功したのでした

(当時は携帯電話等の通信手段が無い時代でしたので、今考えると偶然でも遭遇できてよかったです)

そして、真夏だったこともあり、おじさんは少し疲れている様子でした。

そこで私は、お住まいであると言う、5キロ程先に行った施設らしき場所まで車いすを押していったのでした。

(住所を聞かれていたので、後にお礼の粗品が届きました)


サンド伊達・富澤の東北復興へ!彼らの更なる行動力

現在も続く、仙台気仙沼エリアの復興活動。

2011年3月11日の震災発生から今も尚、負債返済、未払いなどで苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。

そんな中で、「東北魂義援金」を続けるサンドイッチマンのお二人

復興を少しでも手助けするよう、国も対策は継続していますが、一時期よりも少なくなってきているのが現状の様です。

3月11日を迎える度に、サンドイッチマンお二人の名前が必ず出てくる。

故郷を忘れない、人気物になっても決して支援の手を休めないお二人に、心より敬意を払いたいと私は思いました。


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