ハチの巣駆除の料金と連絡先は?自分で退治する場合の注意点とコツ

巷での話題

都心部では、夏の暑い時期にカブトムシやクワガタを畑や山などに取りに行った経験がある方もだいぶん少なくなりました。

カブトムシ、クワガタ、カミキリムシなどの昆虫は、今ではデパートやペットショップで買うものという感じでしょうか。

そんな昆虫の中でも、皆さんが恐れ、嫌う「ハチ」の撃退方法についての情報です。

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ハチの巣駆除の料金と連絡先は?相場も紹介

連絡先については、平成29年までは各市区町村の役場にハチの駆除を受け持つ部署があったのですが、現在では取り扱ってもらえません。

なので、専門の業者を頼むことになりますよね。

(ググると近くの業者が分かりますので、評価のいい業者を見つけましょう!)

気になるハチの駆除のお値段は(地域により若干の違いはありますが)、

1回の駆除で4,000円~4,500円相場のようです。

 

以前、私が小さかったころは、役所の担当者に頼めば近い時間に来てくれて、

駆除してくれた覚えがあります。今は、専門部署がないのがざんねんですね。

当時は、養蜂場の作業員が使っているような防護服を着た作業員さんが駆けつけて来て

専用の薬剤噴霧器などを装備して駆除にあたってくれていました。

なんか、イメージは映画ゴーストバスターズ(ご存知?)の隊員の様な感じ…。

専門的な装備が、当時の小さい私にはかっこよく見えたものでした。

養蜂場なんかは余り見かけませんから、作業用防護服姿がとても印象的でした。

ハチの巣駆除方法(自分で退治する場合の注意点)

蜂の巣を自分一人で処理できるかの判断基準はいかを参照下さい。

直径サイズが15センチ以下の巣の場合のみ

用意するものは、ホームセンターでも買える蜂専用殺虫剤です。

(出来ることなら蜂用防護服も用意した方が良いでしょう。)

代表的なものは、アース製薬のハチ、アブマグナムジェットですね。

比較的遠くから狙えて、殺虫効果も抜群です。

(蜂の巣は、サイズが基準以下でも、室内など直ぐに遠くへ退避出来ない場所の際は業者に頼るのが無難です。上記サイズを越えるものは自分でどうこうしようとは考えずに、全て業者に頼みましょう。

 

また、蜂と言いましても日本には代表的な蜂が3種類生息しています。

⏹️ミツバチ

⏹️アシナガバチ

⏹️スズメバチ

ミツバチはみなさんご存知の比較的小さく、攻撃性も余り強くない蜂です。

アシナガバチは少し大きめで全体がレモン色で、名前の通り後ろ足がダランと長いです。攻撃性も強くはなく攻撃しなければ襲ってはきません。

スズメバチは全体的には黄色いのですが、脚の部分だけが黒く固体としても他の蜂達と比べても少し大きめです。攻撃性は強く、近くを通るだけでも襲ってきます。

日本の代表的なハチといえるこの3種類は、自然豊かな田舎の方に生息しており、

都会のど真ん中等で見かけることはほぼありません。

私はもともと、九州の片田舎で生まれ育ちましたので、昆虫や蜂などはごく普通に

触れ合うことも多く、虫取りなど遊びの中では毎回と言っていいほど遭遇しました。

なので、免疫や退所方法も小さい頃より父や祖父に教わり、ハチなどに襲われることは

めったにありませんでしたね。

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ハチの巣駆除対策はやはりプロに任せるのが吉(まとめ)

さて、今回はハチや、ハチの巣に出会った際の注意点や、対処方法などについて述べてきました。

中でも危険度の高いスズメバチはどんな場面であっても刺激してはいけません

ましてや、自分で駆除するなどは止めるべきです。

アナフィラキシーショックを起こして心肺停止、なんて危険性も実際にあります。

(アナフィラキシーは蜂毒アレルギーによるショック症状です)

もし、スズメバチの大群などに遭遇したら、できるだけ全力でその場から逃げましょう絶対に刺激するような行動はやってはいけませんよ

 

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