熱中症を回復させる食べ物は納豆?その詳細理由と極旨レシピも紹介!

食品と健康
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気温が一気に上がり連日の猛暑日、熱中症で救急搬送されるというニュースが各地で起きています。

そんな中、熱中症に良い食べ物として納豆が良いと聞きましたので、その詳しい内容と美味しく召し上がる究極の極旨レシピを三つ紹介したいとおもいます。

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熱中症対策と予防に症状を回復させる納豆のカロリーと効果について

皆さんもよく食べる朝食などでよく目にする納豆ですが、熱中症の回復にも良いとされています。カロリーは意外にも高く、100gの糸引き納豆で200カロリーもあります。しっかり栄養を摂りたい朝食にはもってこいですね。

その納豆について栄養士の私が、有識者目線でお話ししたいと思います。

熱中症になると大量の汗をかきます。すると、血液中の水分が減り、血栓の心配度が上昇します。この血栓を予防するのに有効な栄養素が「ナットウキナーゼ」です。

この「ナットウキナーゼ」と言う栄養素は納豆から発見されたたんぱく質分解酵素で、納豆にしか含まれない栄養素なんです。

納豆にしか含まれない栄養素の「ナットウキナーゼ」、血栓を予防するため、熱中症以外にも「脳梗塞」や「心筋梗塞」にも効果が期待できます。

 

その「脳梗塞」・・・この言葉にはちょっと特別な思いがありまして。

それは、幼少期にとてもお世話になっていた母型の実家の裏に住んでいました叔母の事なんです。

当時、決して頭の出来が良い方ではなかった私が、毎回学校の勉強について行けないのを不備に思っていてくれたのでしょう。

叔母のお子さん(私のいとこ)は、私の7歳上のお姉さんと5歳上のお兄さんで、当時通っていた学校ではいつも成績が学年3位内、お姉さんはいつもトップでした。

そんな秀才のお二人に、おばさんは「勉強が面白くないのは、理解が出来ていないからね。」と私に勉強を教えてあげるようにと毎回、美味しいおやつと一緒に勉強の手ほどきをするよう二人に仕向けてくれたのを思い出します。

そんな叔母さんも年をとり、私が大学受験の冬、母から「おばさんが倒れた」との連絡が、症状は「脳梗塞」。

早期治療で一命はとりとめましたが、半身不随で寝たきりに。

大学卒業して直に田舎から都会の企業へ就職した私には叔母さんへのお礼もちゃんと出来ないまま、翌年叔母さんはこの世を去りました。

今の私の生活があるのも、叔母のおかげと今でも感謝しています。

熱中症対策と予防に症状を回復させる納豆レシピを紹介

さて、和のスーパーフードでもある納豆ですが、毎日食べるとなると少し大変です。

そんな納豆を美味しく食べるヒントとして、極旨レシピを3つご紹介します。

上記にも記載しました栄養素「ナットウキナーゼ」は熱に弱いという弱点があります。

そこで、せっかくの栄養素をそのまま摂取できる火をなるべく使わないレシピを紹介しますね。

 

1、ツナ缶と刻み大葉の納豆そうめん

納豆と相性の良いツナ缶に、刻んだ大葉、パックの納豆(付属のタレ使用)を入れて混ぜ混ぜ。

お好みの固さに茹でたそうめんをシッカリ水を切って盛り付け、その上に混ぜ合わせた納豆をかけ、上から卵の黄身、いりごま、刻みのりを掛けて出来上がり。

 

2、納豆たっぷり爆弾丼

マグロの赤身をサイコロ上にカットして、たくあんを千切りまたはみじん切り、オクラを茹でて食べ易く小口切りにして、納豆は同封のタレもしくは、青じそドレッシング少々と一緒に切った具材を混ぜ混ぜ。

あったかご飯をどんぶりによそい、その上に混ぜ合わせた納豆と具材をお好みの量でかけ、最後に温泉卵を落とし、刻みのりといりごまで出来上がり。

 

3、青じそ納豆パスタ

茹でたアルデンテのパスタをフライパンでオリーブオイルとニンニク、少しの醤油で炒め、皿に盛り、その上に納豆をパックまま混ぜ、大匙一杯の青じそドレッシングと混ぜ混ぜ。

盛り付けたパスタに上にオン、上からたっぷりの刻んだ大葉と刻みのり、いりごまを少々。

さっぱり和風パスタの出来上がり。

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熱中症対策と予防に症状を回復させる納豆の栄養素は

私たちの体に必要な栄養素をバランスよく含んだ健康食品、和のスーパーフードです。

具体的に説明しますと、細胞の成長や再生を促すと言われるビタミンB群。

新陳代謝や老化防止の効果が期待できると言われるポリアミン。

腸内環境を整えると言われる食物繊維。

骨の健康に不可欠なカルシウム。そのほか、女性ホルモンのバランスを整えると言われるイソフラボンも豊富に含まれています。

また、肌荒れの改善に良いとされる大豆レシチンなど、女性に嬉しい栄養素も!

熱中症予防回復効果が期待出来る食べ物の納豆は日本を代表する和のスーパーフード(まとめ)

熱中症対策、予防には納豆が良い事が分かって頂けたと思います。

発行食品で体への吸収も良く、毎日食べたい食品ですが、更に効率よく栄養を摂取するには、食べ合わせ大事

以下を参考にすれは、素晴らしい栄養的効果が期待できます。

発酵食品(キムチ、塩麹など)と一緒に食べると相乗効果で腸内環境を整えます。

また、マグロの刺身、いりごま、大葉などをプラスすれば、血行促進やコレステロール低下などの期待が!

生姜、梅干やおろしたにんにく、刻みねぎやスライス玉ねぎなどと合わせて摂れば、

ビタミンB1の吸収を高め疲労回復にも効果があります。

 

皆さんも美味しく賢く、和のスーパーフード納豆を定期的に食べましょう。

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