加藤浩次辞めずに吉本を動かし絶賛の声!スッキリ降板も無かった!

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ずっと引きずっていますお笑い大手事務所問題の「吉本興行闇営業問題」ですが、

2019年7月22日の自分がMCを担当する番組「スッキリ」内で

加藤浩次さんが「辞める!」と宣言、その後の行動に注目があつまりましたが、

8月9日「スッキリ」では「辞めない」と言及しました。

この「辞めない」の意味あいついては、一部「嘘つき」などの批判もありましたが、

吉本を動かすって凄い」や「残って中から変えていってほしい」など称賛の声も多く上がりました。

今回は、その詳細について詳しくお話ししていきたいと思います。

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加藤浩次がスッキリないで話した事とは?

ここまでず~っと黙ってきたんですけど、このタイミングで全部話したいと思います。

冒頭で、こうおっしゃっておりました。

そこから小一時間、事の発端や自分の進退について言及。

吉本の問題についての話は以下の通り、

  • 8月8日の「経営アドバイザリー委員会」で発表された「エージェント契約」は自分(加藤浩次)が発案した
  • エージェント契約があれば、吉本が変わると思う。僕もエージェントとして契約として残るという気持ちはある。
  • エージェント契約について、松本人志・浜田雅功・東野幸治・岡村隆史・ココリコ・田村淳などと相談して、松本人志さんが大崎会長に提案してくれた。
  • 8月6日僕から大崎会長にエージェント契約について説明し、芸人と会社の関係性について直接思いを伝えた。

と説明しています。

ここで言う「エージェント契約」ですが、内容はこうです。

代理店(吉本)は客先との売買契約の当事者とはならず、その活動も、あくまで本人のための仲立ち。

代理店は、業務実績に応じて本人(タレント)から手数料を受け取ります。

商品(タレント)は(タレント)本人から客先へ直送され、その代金は客先から本人(タレント)へ直接支払われます。

(タレントの責任が増し、実力が重要となってきます)

一方、マネージメント契約とは、

スケジュール管理から仕事交渉などすべて会社側(吉本)がマネジメントします。売れても売れなくても会社側(吉本)の責任というイメージです。

吉本興行は、当初「吉本とタレントは家族の様な関係」と言っていました。

ロンドンブーツ1号2号の田村敦も言っていましたが、「家族なら家族らしい対応を貫いてほしい」このあいまいな表現が問題なのではないかと思ってしまいます。

「会社と社員は家族の様な者」・・・。

私の会社にも30年前はそんな事を言っている上司が沢山いました。

この言葉、古い会社側の人間は良く使うらしく、大手飲食店チェーンである

「和民グループ」当時会長だった、渡邊美樹元国会議員の発言でも有名です。

なんで、社員を家族と言ってしまうのか、疑問です。

加藤浩次「辞めません」と謝罪しました

加藤浩次さんは「スッキリ」内でこのように説明しています。

  • 「変わらなければ辞める」という発言には僕自身にもウソはない
  • ダウンタウンの松本さんから「吉本芸人を一人も辞めさせないで改革したい。お前も辞めないでチーム一枚岩になって会社と戦うことはできないか」と説得をうけた
  • なので自分の退社発言が「自分の中で気持ちがいいだけでは」、「自分のエゴだけ辞めたいって言ってるだけか」と考えを改めさせられた

年齢が近いだけに、良く言った!と思ったのは私だけでしょうか。

会社に所属しているからには、会社の言い分も、中間管理職的な立ち位置の今回の加藤浩次さんレベルだとソンタクしなくてはいけないのかと思ってしまうのも分からなくもありません。

吉本も変わらないといけないと少しは感じているようですので、百歩譲って会社側的な考えも含めた謝罪は偉いですね。

しかし、番組内で水トアナがそんな加藤に突っ込んでいたのにも驚きました。

水トアナウンサーもアナウンサーとしての仕事を貫き凄いと思ってしまいました。

会話はこうです。

加藤浩次さんが辞めると言ったときは本当にそう思っていたというのが伝わってきた。でもその覚悟を、ここで変えるというのにもまた覚悟が必要だと思う。その辞めないという「覚悟」をしてもいいなと思うくらい、吉本興業が変わっていくというのを感じたのでしょうか。

加藤は水トアナウンサーに

(吉本興業が変わるかどうかは)願望でしか無いです。水卜ちゃんごめん、願望でしか無い。

といっていましたね。(少し言い訳にも聞こえますが…)

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加藤浩次のスッキリ内での発言はSNSでも賛否両論の模様(まとめ)

やはり、テレビ視聴率も良い番組内でのコメントだけあって、皆さんの声はいろいろでしたが、しっかりとしたけじめをつけるような発言には、おじさんも共感を持てた感じですね。

悪く言うことは簡単です。

組織と言うものは大きければ大きい程、変革を嫌がるもの。

吉本興行と言う歴史ある巨大企業を、このスピード感で変化させようとしている事自体凄い事だと、中小企業の管理職経験者の私は思ったのでした。

皆さんは、どのように思われましたか?

 

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