避難勧告中にも仕事を休めない人達とは?職種とやむを得ない訳も!

生活と知識

台風被害が相次いで発生した2019年の日本列島。

甚大な被害を受けた千葉県の記憶もまだ新しい中、更に被害が広がった台風19号。

神奈川エリアでも城山ダムの放水などが行われました。

そんな避難勧告発令の中でも仕事をやむを得ず続ける方達について書いてみました。

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レベル4相模原市の城山ダム緊急放流は初の試みで関係者は初の大仕事をする事に

避難勧告中でも仕事をする人は沢山いらっしゃいます。

特に緊急事態での作業に携わる仕事は主に書きの業種の方達です。

警察、自衛隊、消防署、市役所などの役場関係者、記者会見などに携わる報道関係者、空港に携わる関係者や従業員、レスキュー隊、救急医療関係者などもこれにあたる仕事と言えます。

さて今回、1965年ダムが出来てから初めての緊急放水を行った城山ダム。

下流の相模川の氾濫も懸念される中で、決壊を防ぐには仕方が無い形での放水でした。

余りにも雨量が多かった今回の台風19号の影響とも言えます。

この放水作業に携わるダム関係者もある意味、避難勧告中にやむを得ず仕事をする事になる人達です。

筆者は製造業のサラリーマンなので、避難勧告が出るような状況では仕事どころではありません。はっきり言えば、そんな中で仕事をしてはいけません。

基本、企業は社員の生命を守る事が大前提です。

私の勤める会社のことになりますが、2019年、今ではコンプライアンスが厳しくなり、人命優先的な対応を摂るようにはなってきましたが、上場する前の対応は結構酷いものでした。

大雨や、台風でも売り上げの為、出勤出来なさそうなにでも一応会社へ向かう事が当たり前でしたし、そんな悪天候でも会社に来ているかの確認が本社から確認が入るほどでした。

出勤よりケガしないかなどが優先ではないかと、当時は疑いもしませんでしたね。

かなり、会社側にマインドコントロールされていましたね。

今考えると、恐ろしいことです。

台風などの悪天候の中、会社へ優先的に出勤させる会社など、ブラック企業のなにものでもありませんね。

 

レベル5の避難勧告でも仕事中の姿はカッコよく見えるけど前代未聞では危険すぎる

報道関係で働く人たちは、スクープの為にあえて危険な災害現場などに身を置くことが多いのでしょうが、はたから見たらただの危険行為でしかありません。

それでも、テレビで私たちが現場の大変さや危険性を知るためには、報道に頼るほかないのが現状ではあります。

2019年10月12日に関東直撃となった台風19号。

まさしく、危険度レベル5の状況を体験する事となりました。

関東の主要河川に設置されているダムでは、今回のとてつもない雨量の為、緊急放水を行った箇所か数か所ありました。

氾濫も多摩川や利根川流域で発生、甚大な被害をだしています。

こんな中でも、報道の方達は我先にとスクープを求め、危険なエリアでの取材やレポートをおこなっていました。

私も、今回の台風19号では警戒レベル5の中、車を水没から守るため、近くの立体駐車場へ暴風雨の中車を移動させるという、やむを得ない仕事をするはめに!

以前の災害報道の中で、自動車は水没した際、排気口などからエンジンルームへ水が入ると車自体が廃車になるとの情報より、城山ダム放水による影響で、河川氾濫の際には、青空駐車では水没の可能性が高いため、市営の立体駐車場へ車を避難させたのでした。

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避難勧告中でも仕事な方は意外と多い(まとめ)

未曾有の雨と強い風をもたらした台風19号。

そんな中でも、果敢に仕事に励む人たちが居る事を、改めて考えられてよかったと思っています。

しかし、一般の方達は逃げる事、命を守る事を第一優先として行動するべきであり、その行為が当たり前なのです。

身をもって避難勧告中の行動がいかに危険かを知る事が出来て、とても貴重な体験をすることが出来ました。

 

 

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