2019年日本へ上陸した台風の意外な回数は?19号最新情報も!

巷での話題

台風19号を含め、2019年は台風の当たり年?と思えるほど甚大な被害を与えている台風。日本へ上陸した台風での災害が酷い状況だが、今年は例年に比べて日本への台風上陸回数が多い様な気が?

10月最後で最大と言われている19号の被害予測も踏まえ、結果的に何回上陸したのかを、解る範囲で調べてみた。

 

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2019年台風19号の進路は関東を直撃後東北方面へ

皆さんもご存知の通り、2019年の10月に発生した台風19号(ハギビス)は太平洋側を父島方面から接近、関西エリアから中京、関東エリアから東北地方を抉る様な形で進んでいます。

19号の名前の「ハギビス」はフィリピンが提案命名した名前で「素早い」との意味合いがあるそうです。

台風の名前については発生状況には関係なく既に決まっており、140近い候補の中から順につけられているのだそうです。

140の候補が全て使い切ると、また最初からの名前が始まる仕組みだそうですよ。

私は知りませんでした。

あ、話をもどして、

台風の進路についてですが、まだ19号の発生から間もない台風15号(ファクサイ)での甚大な被害の爪痕が色濃く残る千葉エリアも上空を通過する為、大規模な2次被害も免れません。

私の義理の母も千葉の市原方面に住んでおり、他人事ではありません。

関東へ赴任してからは、何度もお世話になっている妻方の義母であり一人暮らしなため身の回りの世話などが必要な状況。年齢も60代と決して若いわけではないため、これから妻を神奈川某所より走らせる予定です。

と言っても、神奈川エリアも被災エリアですので、いったいどうすればいいのか、悩みが尽きない状況です。

千葉での15号での教訓より、ライフラインが途絶えた際に最低限あったら便利な物を昨日買いあさりました。

  • ペットボトルの水60リットル(2リットル6本×5ケース)
  • ライター(チャッカマン)5本
  • キャンドル類
  • カセットコンロ(買い直し)
  • カセットガス(15本)ちょっと多め
  • レトルト食品群
  • インスタント食品群
  • 蓄電器(モバイル大容量バッテリー3台)
  • 乾電池類
  • 電池式照明(キャップ型、ランタン型、懐中電気型)    等

火、水、電気を少しでも蓄えられる形で揃えました。

ちょっとしたサバイバルグッズですね。

さて、本題の日本へ上陸した台風の回数ですが、2019年度(19号が最後の予定)では以外にも5回・・・。

下記気象庁の画像でもわかりますが、ここ数年でも4から6回と10年程前から比較すると上陸回数としては増えてはいますが、決して物凄く多い数ではないようです。

首都圏エリアを中心に交通網は12日から全面ストップに!国際的スポーツの祭典にも問題が発生

2019年10月11日現在の発表ですが、JR東日本首都圏など在来線を12日午前9時以降順次取りやめの方向とのニュースが発表されるなど、交通網は首都圏を中心に大規模な麻痺が発生。

日本経済の中心である関東圏での交通麻痺や災害は、どのような影響が及ぶか経済への影響が図り知れません。

10月開催されているラグビーワールドカップでは、前代未聞のトーナメント中止グループが発生。その時点でイタリアは挽回の手立てなくリーグ敗退が決定しました。

日本開催が決まっている時点での、台風の通過国でもある日本側の「対策不足」が話題にもなりました。敗退国のイタリアチームからのクレームが凄かったですね。

交通麻痺と言えば、首都圏災害での影響は雪でも同じような混乱が発生しましたよね。

大雪が首都圏で発生した際には、帰宅難民が発生。会社などから自宅へ帰れなくなった方で駅やその周辺は大混雑しました。

わたしもその中にいたのですが、幸い当時の職場から実家までは徒歩でも行ける距離だったため、国道をぞろぞろ歩いている人達を横目に、「この人たちは、歩いて無事にたどり着けるのか?」と心配したことを思い出します。

また、台風では町の側道に植えられていた木々が風により薙倒され、通行止めや撤去による車での車線規制なども発生したのを覚えています。

今回の台風は風速50メートルと言われており、当時の40メートル級台風より10メートルも強い風が吹くそうなので、まったく想像することが出来ません。

 

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計画運休も発令!2018年も同数の台風だが被害は甚大だ(まとめ)

首都圏では計画運休が発令され、新幹線、電車、飛行機と軒並み交通機関は麻痺します。備えあれば憂いなしと昔の人は良い事言いますよね。

風速50メートルの中で外出するのは自殺行為でもあります。

しっかり、災害対策して今後も発生するかもしれない天災には十分注意しましょう。

ライフラインの代替え品備蓄と災害の際の心得などを事前に調べて、気持ちの上でもしっかり準備して災害には備えたいもです。

 

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