首里城赤瓦職人不在でも再現不可が大丈夫?オリジナルなら不要説も

巷での話題

首里城と言えば赤色の瓦が有名ですが、そもそも瓦が赤いのには理由があり、赤瓦職人が他界して再現不可能との話もありました。

赤瓦の印象が強い首里城ですが、赤くなくても良い可能性が出てきました。

オリジナルの首里城の屋根は赤でも瓦でもなかったようですよ。

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瓦の色が重要なのか疑問ですし寄付するなら別にあるでしょ

マスコミが寄ってたかって報道する「首里城」火災で全焼の内容ですが、そもそも、日本の、沖縄の文化遺産ではありますが、首里城自体がレプリカなので、レプリカの再現をする必要があるのでしょうか。

今から400~500年前の首里城は、板葺き屋根でした。1660年に火事になり、再建した首里城は、瓦葺きになりました。しかし瓦の色は、発掘調査によると、赤ではなく灰色の瓦が出たそうです。赤瓦になったのは、また火事で首里城が焼けた後、1715年に再建した首里城からす。                      (首里城公園HPより引用)

もちろん、沖縄県の人たちからすれば観光の目玉である首里城が無くなると困るのはわかりますが、無いから生活できない訳では有りません。

それよりも、日本では急を要する災害の問題が残っているのをお忘れでしょうか。

私の第二の故郷、千葉県は今でも災害による傷跡が色濃く残っている状況です。

首里城のニュースで「火元は?」「YouTube投稿者が!」「赤外線センサーが」などどうでも良くはないですが、もっと重要な寄付先が有るのではないかと思うのですが。

千葉では、数千世帯が2019年11月の時点でも通常の生活が出来ない状況。

クラウドファンディングでは2億もの寄付が寄せられるのにも驚かされました。

本当に困っている方がいる災害は他のところでも起きているんですけどね。

色が重要?元は板葺きですし瓦は黒ですしNHKのプロジェクトXは今では笑ってしまいますしね

オリジナルの首里城が板葺きだったのは私自身、ビックリした私の中で新たに発生した事実ですね。

赤い瓦葺きの屋根のイメージしかありませんでしたし、黒だとちょっと…イメージが。

赤色を採用した理由が正式には以下の様になっています。

なぜ灰色から赤瓦に変わったかと言うと、その頃の琉球で起こった人口増加問題にあったようです。
400年前の琉球の人口は約10万人。それから100年後、人口は20万人近くになったようです。今も昔も、生活に欠かせない火は、薪を燃料にしていたので、人が増えると薪が無くなります。灰色の瓦だと高い温度で焼かないといけませんが、赤瓦だと低い温度でも焼けるので、薪を使う量を節約できるのです。
首里城の瓦を赤くして資材を節約した後、琉球王国では、山原(やんばる)に植林して、各村の山を管理し、守ろうとしました。当時の琉球の人々は、すでに自然の大切さに気付いていたのです。その証拠の一つが、首里城の赤瓦とも言えるのではないでしょうか。                             (首里城公園HPより引用)

その当時の情勢が反映していたんですね。

元は黒い通常の瓦だった、その前のオリジナルでは瓦さえ使っていなかったのです。

これらを知った上で、プロジェクトXを見直してみるのも面白いのではないでしょうか。

かなりのねつ造的なシチュエーションが笑いのツボにはまるかもしれませんね。

(N国党の話題にもなりそうな情報ですね)

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名前が有名なだけに格好のマスコミのネタですね(まとめ)

名が売れている歴史的特徴のある建造物「首里城」。

今回、調べてみていろんなことが解りました。オリジナルとの違いがはっきりしないままレプリカを信じ込んでいる私達が、少し滑稽に思えましたね。

再建に対する資金も直に一億円をすぐに超えましたし、国民はあるところにはお金はあるんだなとつくづく思いました。

今起きている日本の本当の問題をよく考えて寄付はしたいと個人的には思いました。

今回は、最後までご覧頂き誠に誠に有難うございした。

 

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